Show Creator 小林 香の聞かせてください! 雑誌の履歴書

第9回 ゲスト 乳酸菌ビジネスユニット・ディレクター 杉山喜久雄

便は健康からのお便り

小林
杉山さんは毎日「ラブレ」を飲んでいますか?
杉山
朝晩毎日飲んでいます。朝はコンビニで自分で買って、夜は自宅で。うちの社長なんて朝、昼、晩3回飲んでいます。
小林
そんなに飲んでお腹がゆるくならないのでしょうか?
杉山
いやもう絶好調みたいですよ。この間の健康診断で、大腸の内視鏡検査をやったらポリープが一個もなかったって。前はあったらしいんですよ。「杉山、これはラブレのおかげだぞ」と喜んでいました(笑)。私も便通がよいですよ。便を観察すると健康状態が解ります。
小林
やはり便が健康のバロメーターになりますからね。
杉山
便は毎朝届く健康のお便りですから。
小林
便とお便りでかけているわけですね(笑)。
杉山
理想は、バナナサイズのもの2本程度が出て、水に浮く状態です。こういう便が出たときはお祝いしましょう。シュクベン。この時のシュクは宿じゃなく祝ね(笑)。
小林
ハハハハ(笑)。
杉山
でも、社長からガーっと叱られた時や、ストレスを感じた時にはコロコロしたウンコが出たり、水みたいな下痢をしたりしますよ。その時はあー、悪いお便りが来てしまったと思うわけです。テニスなどで気持ちよく汗をかいて、野菜をたくさん食べると翌日はやっぱりいいお便りが届く。すとーんと気持ち良いくらい出るときありませんか?
小林
ありますあります(笑)!
杉山
あるでしょ! 今日はなんにも残ってないっていう時。これが最高に健康なの。肌のつやもいいだろうしね。ごめんなさいね、初対面の女性に向ってウンコの話ばかりして。なんて失礼な奴だと思われていませんか(笑)。でも、健康のために隠さないでどんどんオープンにしていきたいと思っています。そんな思いがあって「女性の健康」というテーマで、全国を「ラブレ」とウンコの話をして回っています。
小林
女性の関心は高いのではないですか?
杉山
非常に高いです。皆さん熱心ですよ。
小林
対談の最初に頂きましたが、タブレットタイプもあるんですね。
杉山
ヘビーユーザーから、長旅へ行った時に持っていけないから是非こういうものを作って欲しいと言われて作りました。
小林
1日3粒でいいんですね。タブレットは生きたラブレ菌が入っていても外国への持ち込みは大丈夫なんですか?
杉山
大丈夫です。あっ、でもうちの社員でひとり空港で、「これは何? 」と聞かれた時に英語で説明できなくて、空港で没収された人がいました(笑)。
小林
海外で同じような商品はないんですか?
杉山
ないです。元はすぐきのお漬物ですからね。でも、お漬物といえば、韓国のキムチにも植物性乳酸菌がたくさん含まれていますよ。焼肉と一緒にキムチを食べるというのは実に理に適った行為といえます。肉を食べると悪玉菌が増え、スカトールといういかにも臭そうなガスが出て、オナラが臭くなります。動物性タンパクを食べて臭いガスを出すからです。キムチを一緒に食べておくと悪玉菌をやっつけてくれます。だから、焼肉食ったらガムというのはやめて、「ラブレ」というキャンペーンをやりたいと思っているんです(笑)。アンケートにも「ラブレ」を飲んでから主人のおならが臭くなくなったという声が寄せられています。いまは無臭時代ですから臭くないということが重要だったりするわけです。
小林
タブレットはどこに売ってるんですか?
杉山
ドラッグストアなどで販売していまして、たいへんご好評をいただいております。
小林
まさに21世紀は腸の時代ですね。
雑誌ネット
小林さん、是非腸内ミュージカルをお願いします。
小林
面白いですね。ラブレちゃんとか(笑)。杉山さん特別出演されますか?
杉山
いいですね。お願いします。
小林
ハハハ(笑)。今日はすっかりカゴメと「ラブレ」のファンになりました。ありがとうございます。

杉山喜久雄さんに

こんなにも乳酸菌を愛している人に出会うことは今後ないと断言します。そしてこんなにも自分たちが発売した製品に誇りと情熱を持って語れる人は、この国の杉山さん世代にどれほどいるのかと思います。なんだか話してて楽しかったんですよ、腸や便やラブレちゃんのことを目をきらきらさせて語る杉山さんのその健康を維持しているのがまさにその製品で、それってすごくポジティブな影響の連鎖でしょう?仕事人として素晴らしいですよね。

小林香
Show Creator。
京都市出身。18歳で京都フィロムジカ管弦楽団を設立。その功績が認められ、20歳でニューヨーク・フィルにインターン留学。同志社大学卒業後、ミュージカルの演出・振付家に師事。26歳で東宝と最年少プロデューサー契約を交わし、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「マリー・アントワネット」「ベガーズ・オペラ」「SHOCK」などの大作に携わる。07年に日比谷に生まれた新劇場・シアタークリエのこけら落とし公演をプロデュース。作詞、ショウの演出・構成においても現在もっとも注目されているクリエイターである。