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○本業はどちら?
自分が読みたい雑誌をつくる。これが雑誌づくりの基本だと思っている。今どきは、やれマーケティングだ、やれ読者ヒアリングだと小うるさいことを言うが、そんなことでおもしろい雑誌がつくれるわけがない(と信じている)。 『寺門興隆』はまさに矢澤澄道編集長が、「読みたい」雑誌に違いない。自分も住職をつとめつつ住職に向けた雑誌をつくる。企画が尽きるということはないだろう。編集長として羨ましい限り。 矢澤編集長が、あの有名な『月刊住職』の編集長だったというのも驚きだし、椎名誠さんとデパートニュース社でいっ時、一緒に働いていたというのも意外。人間関係はこれだからおもしろい。 一度、矢澤編集長の住職姿を拝見に、安楽寺に行ってみよう。
1942年生まれ。『週刊文春』編集長時代に同誌を日本一の週刊誌に育てる。『マルコポーロ』『UNO!』『編集会議』等の編集長を経て、月刊『WILL』編集長。また、『マスコミの学校』を主宰し、後進の指導にあたっている。
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○本業はどちら?
1942年生まれ。『週刊文春』編集長時代に同誌を日本一の週刊誌に育てる。『マルコポーロ』『UNO!』『編集会議』等の編集長を経て、月刊『WILL』編集長。また、『マスコミの学校』を主宰し、後進の指導にあたっている。
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